
素人消費者の私が勝手に格付基準を設定して
PRをする際の目安&武器として、使って頂きます。
そうする事で、より消費者の目を向いた商品が出て来やすいようにし、
消費者にとっても、PR発信者にとっても、私にとっても利益のある構造をつくっていきます。
日頃、メディアのニュースを見ていると、なぜ、問題点も解決策もわかっているのに、
いっこうに、改善していかないのか? と思う事がよくありますが、
そのような問題の解決点を格付基準として提案します。
<耐震偽装問題について>
耐震偽装問題についての格付基準 |
耐震偽装問題が問題になり、マンションの営業現場では、これまでのような売り方では、売るのが困難になってきていると言われている。 それを改善するための格付基準として 1、マンションの売り主が、欠陥住宅の保証制度に加入している。 2、外部の第三者機関の建築士が検査して(内部の建築士ではなく)、『この建物は耐震基準120%以上だ』と保証している。 3、売り主の自己資金が、瑕疵担保責任を果たすのに充分な分だけ用意されている。 4、その売り主が、これまで建てた建物の全てが、耐震基準を満たしており、シャブコン(水分が多いコンクリート)等を利用していない。 5、社長が誠実そうである。 以上の5点を満たしていると自信を持って証拠を元に、言える方には、『合格』を差し上げます。 |
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<米国産牛肉輸入再開問題について>
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米国産牛肉についての格付基準 (休止中) |
加工肉や成形肉?に関しては、産地の表示の義務付けがされていないようです。 それを改善するための格付基準として 1、もし、米国産牛肉を少しでも使用している場合は、必ず、その旨を分かりやすく店頭もしくは、値札やメニュー等に表示していると共に、可能ならきちんと体面して会話し、確認をとる。 以上の点を満たしていると自信を持って証拠を元に、言える方には、『合格』を差し上げます。 |
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<温泉について>
| 温泉についての格付基準 |
数年前、温泉に水を入れたり、温泉ではないのに温泉といったり、する問題で、全国の温泉街がゆれました。 未だに、消費者は、完全には信用が出来ないでいます。 それを改善するための格付基準として 1、その旅館、もしくは、温泉のホームページやパンフレット等に、源泉の温度と源泉がどれだけ含まれているか? また、水がどれだけたされているか?が記載されていて、温泉にも入り口や脱衣所等の見えやすいところに、それらの表示がなされている。 以上の点を満たしていると自信を持って証拠を元に、言える方には、『合格』を差し上げます。 |
その他に、格付けすべき、社会問題等、ございましたら、どうぞ、メール下さいませ。
<関連サイト>

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